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5月後半になって,新型コロナウイルス感染症の国内感染者数の数が落ち着いたことから,しばらくブログを更新していませんでした。

(他のことに忙しかったのもありますが)

 

 

しかし,6月下旬になり,東京都の新規感染報告者数が少し増えたように感じました。

そのため,今一度グラフを描いてみたくなりました。

 

 

今回はひとまず「1日の新規感染報告者」の日毎のグラフです。

 

 

日本では5月25日に緊急事態宣言は解除となりました。
各都道府県においても新規の感染報告者の数は,一時に比べて減っているように思えます。

しかし,東京都はなかなか「新規感染報告者0人」とはなりません。

「1日の新規感染報告者」を日毎のグラフで見てみるとどのような変化になるでしょうか。

 

たとえば,6月下旬の「東京都の新規感染報告者」を見てみるとどうなると思いますか。

 

 

ア.東京都の新規感染報告者は増えてきているだろう。緊急事態宣言の最中だった5月上旬と同じくらいだろう。

イ.東京都の新規感染報告者は増えてきているが,緊急事態宣言の最中ほどには増えていないだろう。

ウ.東京都の新規感染報告者はあまり増えていないだろう。緊急事態宣言解除ごろ(5月下旬)と同じくらいだろう。

エ.その他

 

 

 

 

 

東京都の1日の新規感染報告者の日毎のグラフをご覧ください。

 

 

6月下旬の東京都の1日の新規感染報告者は,5月下旬に比べて増えているようですが,5月上旬ほどではありません。

 

ただ,このグラフは日毎のグラフで凸凹していてやや見にくく思えます。

感染者の報告については,曜日で検査体制が変わったり,偶然によってもかわります。

 

そのため,このグラフを「7日平均」にしてみました。

※7日平均とは,その日のグラフについて近辺の7日間を合計し7で割ったもの。

 

 

7日の平均値となったため,凸凹がなく見やすくなったのではないでしょうか。

(今回は,その日とその前の6日間の感染報告者数を足して7で割りました)

 

このグラフでみると,6月下旬に増えていることがより見えやすくなるのではないでしょうか。

ただ,それでも5月上旬ほどではありません。
また,他の都道府県の新規感染報告者数が0人〜10人程度の中,東京都の新規感染報告者数は多いとも思います。

今後も,また気にしていこうと思います。

 

(もしかしたら対数グラフも描くかもしれません)

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